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宝くじ28億円的中男が殺されていた!…米フロリダ(スポーツ報知)

 賞金3100万ドル(約28億円)の宝くじに当選した米フロリダ州に住むトラック運転助手のエイブラハム・シェークスピアさん(43)が昨年4月から行方不明になっていた事件で、同州の保安官事務所は29日、遺体の一部が民家近くの地中から見つかったと発表した。AP通信など、複数の米メディアが伝えた。昨年4月から行方不明になっていた男性の背後には、当選後に近寄ってきた女性の影があった…。

 捜査当局の発表によると、人気のない民家の裏庭から発見された遺体から、シェークスピアさんと同一の指紋を検出した。コンクリートの下から発見されたことから、当局は殺人事件として捜査している。週明けには死因が判明しそうだ。

 AP通信などによると、シェークスピアさんは2006年にフロリダの宝くじに当選し、約28億円を手にした。母と一緒にタンパ東部の郊外に住み、トラック運転手の助手として働いていた。何とか読み書きができるほどの能力で、金には無頓着だったという。

 「宝くじが彼の人生を最悪のものに変えてしまった」と話す幼なじみは「みんな友人と思っていたが、ある時、彼らはみな金が欲しいだけなのだと気づいた」と打ち明けられたという。同僚のトラック運転手から「一緒に牛肉を飲食店に運搬している途中に、当たりの宝くじを盗まれた」と訴えられたこともある。結局、裁判で勝訴したが、最後まで人間不信は払しょくできなかったようだ。

 捜査当局は、殺人事件の重要参考人として、親しかった1人の女性に注目している。この女性はシェークスピアさんが07年に家屋を購入してから「あなたの本を書きたい」などと言って親しくなった。資金管理を任されていたとし、シェークスピアさんの口座や不動産の名義がその女性名義に変更された。男性の携帯電話も所持し、行方不明後には、本人を装って知人らにメールや電話をした記録も確認されている。

 さらに、女性は多額の援助を受けていたとして、長期旅行に出かけたり、高級車のハマーやコルベットなども購入。さらに、シェークスピアさんの遺体発見現場近くの民家の所有者は、この女性のボーイフレンドだった。女性は当初、捜査に協力的だったが、その後、供述を拒否。シェークスピアさんの行方については「当選金のことを聞かれたくないので町を出て行った」などと、地元紙に説明していた。

 この事件では、捜査員が捜査情報を女性に漏えいしたとして逮捕されているが、殺人にかかわった容疑者は逮捕されていない。あまりに、浮き沈みの激しい人生に、地元住民は沈黙を続けている。

 現代版「シェークスピアの悲劇」の結末は…。

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亀井金融相、答弁中の自民ヤジに「うるさい!」(読売新聞)

 亀井金融相は27日の参院予算委員会で、昨年秋の臨時国会で成立した中小企業金融円滑化法に関して答弁中、自民党委員から「効果がない」などとヤジられたことに怒り、「うるさい」と大声を張り上げた。

 自民党は簗瀬進委員長らを通じて発言の訂正と謝罪を要求したが、亀井氏は「うるさいから、うるさいと言ったまで」と拒否した。

 事態を重く見た平野官房長官は27日夕、国会内で自民党の鈴木政二参院国会対策委員長と会談し、「申し訳ない。亀井氏や、ほかの閣僚にも不規則発言をしないよう注意する」と陳謝した

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上野動物園の「北限のニホンザル」逃走も捕獲(スポーツ報知)

 東京・台東区の上野動物園で、24日から一般公開された国の天然記念物「北限のニホンザル」の1匹が、サル山の塀を乗り越え、園外に逃げ出すトラブルがあった。

 体長約50センチのオスのサルは、午前9時半ごろ、塀にあるパイプを伝って外に逃げた。職員が網や麻酔銃を手にし、追ったが、園外に脱出し、行方不明に。約6時間後の午後3時40分ごろ、公園内の飲食店地下室付近にいたのを発見され、職員が網で無事、捕獲した。

 青森県下北半島に生息する北限のニホンザルは近年、数が増え、農作物への被害が深刻化。むつ市が駆除を始めることを知った上野動物園が引き取りを申し出て、捕獲された一部が園に移送され、非公開の施設で飼育されていた。逃げたのは、この日から一般公開された23匹のうち1匹だった。園の女性職員は「人慣れしておらず、初めての環境にびっくりして逃げたのでは」と話した。逃亡ザルは当面、非公開施設に逆戻りだという。

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